まさかの千船病院時間外の救急外来

まさかの千船病院時間外の救急外来ということで、前回の健診から2日後、時間外の早朝に千船病院にお世話になってきました

今回は千船病院での産科の救急外来のレポです。

目次

千船病院時間外の救急外来を受診した理由

前回の診察は木曜日、そして次の日である金曜日の夜にちょっと違和感を感じました。

いつもは昼の間は仕事しているので胎動はあまり意識していません。

そして当日の金曜日も相変わらず立て続けにwebで打ちあわせや会議が入ってバタバタしており、余計に胎動を意識している余裕がありませんでした。

夜になり、寝る前にベッドに横になってじっとしているとお腹の横をぐぐっと押してきたりもぞもぞ動かれて胎動を感じ、「あー、左側ぐいぐい押されて寝苦しいから体の右を下にして寝よう…」など寝苦しくて体勢を変えたりしていました。

しかし、金曜の夜に寝る前は全く胎動を感じることはなく「あー、赤子も寝てるのかな」などと考えながらそのまま寝てしまいました。

そしていつもなら1晩に2~3回寝苦しくて起きるのですが、早朝4時半頃にふとトイレに行きたくなり目が覚めました。

いつもは1回目起きるのが1時、その次に3時だったりするのですが、そこの1時3時の時間は起きずに4時半まで寝れていました。

そしてトイレに行ってふと「あれ?やっぱり胎動ない??」と気づきました。

お腹はもちろんいつも通り大きいままなのですが、お腹のハリもなく、痛みもなく、動きもなく、ただお腹が大きいけど何も感じないという状態。

いやいや、まだ赤子はまだ寝てるのかなと思い、ベッドに入るにも寝られず。

お腹をポンポンと軽くたたいたりしてみるも無反応。

すごく不安になったのは前日に頼んだラズベリーリーフティーが金曜日のお昼に届き、そこからラズベリーリーフティーを通常のお茶として普通に飲み始めたからです。

「子宮収縮効果もあるというし、もしかして急ピッチで飲みすぎた?」と不安が押し寄せます。

赤子起きてよーと思いながらポンポンお腹たたいていると同じベッドで寝ている夫の方を起こしてしまいました。

夫「どしたん?」

リコ「いや、昨日の夜から胎動感じなくてね…」

お腹に手を当ててくれて

夫「この定期的に動いてるやつは?」

リコ「これは太ももの近くだから多分私の血流だと思う」

夫「うーん、普段お腹触ってないからわからんわ、ごめんね」

その気持ちだけで十分ですよ、夫…。

起こしてごめんね。

30分ぐらいしばらくお腹ポンポンして今度こそ赤子の方を起こそうとしても全くの無反応。

普通30分ぐらいの周期で起きるんじゃないのか…。

不安は大きくなりとりあえず千船病院の総合ダイアルに電話してみました。

千船病院「はい、千船病院です」

リコ「いつもそちらの産婦人科でお世話になっている●●と申します。実は今妊娠38週目なんですが昨晩から胎動を全く感じなくてご連絡しました、産婦人科に繋いでいただけますか?」

千船病院「わかりました、お繋ぎします」

産科「はい、産科です。どうされました?」

リコ「実は(かくかくしかじかで…)」

産科「そうなんですね、赤ちゃん寝ているだけかもなので、一度ベッドに横になって左右に大きくごろごろ何度か転がってみてもらえますか?それで起きることもあるので」

電話を繋いだままベッドに横になって何度か転がってみましたが全くの無反応。

電話は5時半にしたので朝4時半に起きて胎動を感じないと思ってから1時間経過しています。

もしかしたらダメなのかもと急激な不安に襲われました。

産科「病院で検査してみましょうか。そのまま入院の可能性もあるので入院バッグ持ってきてくださいね」

まさかの展開。

焦りながら入院バッグに靴下や化粧水、着ていたパジャマやPCやwi-fiや充電器などを詰め込みました。

日常使っている化粧水などは予備で持っているわけではないのでギリギリに詰め込もうと思ってはいましたが、旅行などとは違って「出発の2時間前に詰め込めばOK!」ってものでもないんですよね。

入院は突然に…。

そしてバタバタ服を着替えて病院へ。

千船病院の救急外来

千船病院の時間外の入り口はいつもの入り口の横、わかりやすいところにあります。

入り口の守衛室で名前を告げると「●●さんですね、5階の産科まで行ってください」と伝えられました。

普段はエスカレーターで2階の産婦人科まで上がるのですが、5階は初めてです。

5階までエレベーターで上がると産科の前にインターホンがあるのでそこで名前を告げます。

看護師さんに案内され、個室のベッドに横になります。

ここではエコーではなくてお腹に心音をチェックする器具を付けられて20~30分間胎児の心音をチェックします。

その器具を付けた瞬間胎児の心音反応がありました。

看護師さん「心拍ちゃんとありますね。念のために20分ぐらい様子みましょうか。これで元気そうだったら帰ってもらって大丈夫ですよ」

とりあえず一安心。

夫に「生きてた!( ;∀;)」のライン。

もうだめかと思ってたよ。

朝に「胎動ない!」と気づいてから1時間半は無反応だったのでさすがに焦った。

20分間心音チェックしてもらいながらベッドでスマホぽちぽちしてたらムニっと動く感じが。

ああああ、動いた、良かった!!!

いつもは寝苦しくてしんどいなと思っていた胎動がこれだけ安できるものとは…。

時間になり、看護師さんがチェックしてくれて

看護師さん「問題なさそうですね、帰宅してもらって大丈夫ですよ」

と言ってくれました。

ほんとお騒がせでした、申し訳ない。

胎動ないかなって思ったら横になって左右に大きく体をゴロゴロさせてみるか、お腹を抱えてゆっくり揺さぶってみるとお腹の赤ちゃんが起きることが多いのでまた胎動おかしいなと思ったらやってみると良いそうです。

ちなみに臨月で出産近づいたら胎動が少なくなるというのはネットではよく見かけるけれど実際は普通に動くから胎動少なくなったらやっぱり異変があることが多いので病院受診した方がいいらしいです。

また、ラズベリーリーフティーについてもそんな話初耳ぐらいな感じであしらわれました。

それよりもやはりスクワットとかした方がいいそうです。

雑巾がけもいいそうな。

うちは雑巾がけというかケルヒャーでぶわーっと掃除してるし、夫が掃除してくれてるので私は動いてないんですよね…。

とりあえずラズベリーリーフティーは購入分を消費しながらスクワットなどの筋トレしようと思います。

お会計は時間外の診察だったので2階の受付で5000円の預かり金を渡して事後精算でした。

2週間以内に病院の会計できる時間に預かり証を渡すと精算してくれるようです。

このあたりは他の病院と一緒ですね。

妊婦健診のチケットで払えていた分、時間外診察で思わぬ出費でしたが不安なまま放置しておいて何かあった時には「あの時病院行っていれば…!」となっていたと思うので安心料としても救急で見てもらえて良かったです。

そういう意味でも総合病院は安心感がありますね。

千船病院で良かったと思えた出来事でした。

あ、ちなみに胎児の心音チェックする時にお腹に2本ベルトを巻いたのですが、これは1人1セットなので出産時にまた持ってきてくださいということで持ち帰りました。

そして帰宅して改めて感じて実行したこと。

それは出産入院バッグはきっちりと用意しておくということでした。

パジャマも妊婦用パジャマは2枚しか持っておらず、毎日洗濯しているので今回いざ入院バッグが必要となった場合は
1枚目:夜に今着ているやつ
2枚目:前日のやつは洗濯中で洗濯機から出せず
だったので困ることになりました。

そこでしぶしぶ妊婦用パジャマの3枚目を楽天で購入しました。

妊婦用だからそんなに使わないと思うんだけどやっぱりないと困るし…。

最後に、今回の時間外の診療費は1000円でした。

思ったよりも断然安くて安心しました!

まとめ

胎動を感じない場合にやってみること

・横になって左右に大きく体をゴロゴロさせる。

・お腹を抱えてゆっくり揺さぶってみる

そうするとお腹の赤ちゃんが起きることが多くて胎動を感じることができるそうです。

それでも胎動がなくておかしいと感じたら病院へ連絡。

臨月でも胎動が少なくなることはないそうです。

以下では千船病院での無痛分娩出産するための出産・妊婦健診・病院の部屋や施設・食事・産後健診・赤ちゃんの1か月後健診などのレポのリンクをまとめています。

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