インターコンチネンタルホテルのピエールでラストデート

インターコンチネンタルホテル大阪のフレンチレストラン、ピエールで夫とディナーデートしてきました。

ピエールはコンテンポラリーフレンチをコンセプトに、季節の移り変わりを感じる和の素材と、フランス料理の技法を独自の感性でマリアージュさせた、新しいスタイルのフランス料理を提供する、インターコンチネンタルホテル大阪を代表するレストランだそうです(公式の紹介ページより)。

なぜこちらに行ったかというと、友人たちからインターコンチネンタルホテルのレストランギフト券を結婚のお祝いにいただいたからなのです。

こういうギフト券とかもらわなかったらなかなか行かないお店なのでこういうプレゼントいいですよね。

物もいただいたら嬉しいけどギフト券いいなぁって結婚祝いのプレゼントもらった側から思いました。

さてさて、ピエールなのですが予約はレストランで一番人気の【ムニュ デギュスタシオン】全6品のディナーコースにしました。

メニュー

・アミューズ
・車海老、アボカド、キャビア
・フォアグラ、無花果、アーモンド
・帆立、アンディーヴ、コールラビ
・マナガツオ、バターナッツ、椎茸
・オリーブ牛サーロイン、万願寺唐辛子、三島馬鈴薯
・栗、ヴァローナカライブ、コーヒー
・コーヒーまたは紅茶

目次

アクセス

インターコンチネンタルホテルは大阪駅から直結のグランフロント大阪を奥の方に進んで1階からアクセスできます。

レストランは20階の長めのいいレストラン。

この日も晴れていたので夜景が綺麗でした。

ドレスコード

予約時に「ジャケットなどのスマートカジュアルでお越しください」との記載があったので念のため私はワンピースにトレンチコート、夫はスーツで行きました。

夫は今専業主夫してるのでスーツ姿はめちゃくちゃ久しぶりに見ましたね。

スーツ萌え属性を持っている私としてはニヤニヤが止まらない(←なんで専業主夫にさせてしまったんや…)

料理

窓際に案内していただいてビールとノンアルコールカクテルをオーダー。

マタニティマークをつけていたからか、おなかが大きいから気づいてくれたのか、ウェイターさんが

「生ものありますが大丈夫ですか?」

とわざわざ聞いてくれました。ありがたい。

妊娠中は避けた方がいいとはいうけど、生ものNGにするとかなりメニュー変わってしまうしせっかくならおいしいもの食べたいしそのまま生ものOKで進めてもらいました。

牡蛎とかほんとにやばそうなやつが出てきたら夫にパスしまーす。

いざコース始まると食べた傍からトントンと料理が運ばれてきます。

私は待つの苦手なタイプなのでトントンお料理出てくるスタイルは好き。

人によってはせわしないなーと思われるかもしれないスピードですね。

コロナで微妙に時短営業してるからかな。

実際のお料理はこちら

・アミューズ

冷製スープ。ゆり根が入ってます。冷製スープですがゆりねほくほくしてておいしい。

・車海老、アボカド、キャビア

車海老の上に黄色い卵黄だったかな、そういうのが乗ってます。
ちゃんと覚えてないというか聞きなれない単語がたくさんでてきて理解できてないというのが正解かも。

キャビアももりもりですが、「キャビアってこんな味だったんだー」という感想。

うーん、バカ舌!

料理にちょこっと乗ってるのは食べたことあるんですが、ちょこっと乗ってるだけのは飾り程度で味わかんないですもんね。

・フォアグラ、無花果、アーモンド

フォアグラは温かいいつもよく見る焼いたやつが出てくるのかと思いましたがこちらも冷たいテリーヌのような感じ。

「アーモンド、いつもうちで食べてるやつと違う!」って夫が言ってました。

そりゃあいつも家で食べてる奴は楽天で安売りしてるミックスナッツだからね…、モノが違うんですよ…(遠い目)。

・帆立、アンディーヴ、コールラビ

ホタテからは温かい料理。

ホタテも臭みなくておいしい。見た目もかわいし、「アンディーヴ?コールラビ?なにそれ??」って思いながら食べてましたが玉ねぎに近いやさいなのかなー。

細かいことはわかんないけどおいしい。←語彙力

・マナガツオ、バターナッツ、椎茸

マナガツオも響きからカツオのたたきみたいなお刺身ベースをイメージしていたらまさかのグリルでびっくり。

イメージと違うものが多くてわくわく。

カツオふわふわでソースもおいしいしぺろっといけちゃう。

・オリーブ牛サーロイン、万願寺唐辛子、三島馬鈴薯

ステーキも大好きなので脂身もしっかり感じられるサーロインおいしかったー。

お肉だけこのサイズの3倍大きいやつくださいという気持ちになる。

この時初めて知ったんですが、夫はあまり脂っこいものが得意ではないらしく、4品目のホタテあたりから「脂っこいもの多いなーしんどいなー」と思っていたそうです。
ほんと初めて知った。フレンチのコースなどは普段滅多に行かないので気づかなかった。
「途中であっさりした酢の物とかほしい」って言ってたけど、フレンチのコースであっさりした料理って出てくるのかな。
フレンチってこういうものだと思ってたので違和感なく食べてたなー。
とにかく夫とフレンチやイタリアンのフルコースごはんは避けようと思いました。
予約時にお店に「途中にあっさりしたものも出てきますか?」って聞くのも変だし判断が難しいよね。

・プレデザート

お料理終わったあとにプレデザートのようなものが出てきます。

シャーベットと梨をなんとかしたもの。

・栗、ヴァローナカライブ、コーヒー

パリパリ食感が不思議なものが乗った、栗とコーヒーのムースみたいなおいしいやつ。
コーヒーとクリームの感じがティラミスっぽい。

夫は「スタバをデザートにした感じ」と。
うん、なんかすごいわかる。笑

・コーヒーまたは紅茶

コーヒー、紅茶に小さなお菓子もついてきます。

これも何かわからんけどおいしい。

「お菓子が乗ってるお皿が鈍器みたいに重い!笑」というクソ感想で盛り上げる二人。

価格

お値段は

【ムニュ デギュスタシオン】全6品のディナーコース
20,700円
お一人様 消費税・サービス料込

ですが、お酒で1杯2000円ぐらいするのかな(←値段見ないままビール頼んでた)。

ノンアルコールカクテルでも1杯2000円ぐらいしていたので合計お支払金額は48,760円でしたね。

コースのお値段にプラスしてお酒で1人1杯2000円ぐらいみつもっておくのがいいかも。

ここのレストランは13歳以下のこども同伴NGなのでちびっこが産まれたらなかなか行けなくなるんだろうなー、そもそも子連れではホテルのフレンチみたいなところは無理だし、今のうちしかないなーと帰り際にしみじみ感じました。

おしゃれして二人で出かけられるのもあと少し。

ラストデート…といいつつまた時間作ってちびっこ生まれるまでにできるだけデートたくさんしたいですね。

なにはともあれ、インターコンチネンタルホテルのピエールおいしかったですー。また来よー。

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