大黒柱女子の産前休業事情

大黒柱女子の産前休業事情についてです。

うちは夫が専業主夫で私の仕事は会社の経営です。

そんな我が家の産前休業事情についてお話します。

目次

産休について

産休とは労働基準法第65条で定められた、労働している女性が出産、育児を行うための産前産後休業制度です。

産前休業:出産前の休業期間。任意で取得可能。
産後休業:出産後の休業期間。取得義務あり。

産後に仕事復帰をする場合、最短でも6週間の休業後医師による就業許可が必要だそうです。

産前休業は出産予定日6週間前から取得可能です。

出産予定日は妊娠40週0日なので、最短で妊娠34週からお休みに入ることができます。

産後休業は、出産翌日から8週間取得できます。こちらは産前休業とは違い、必ず取得しなければいけない休業です。

どうしても早く復帰したいという場合でも、産後42日までは原則就業してはいけないと定められているそうです。

ちなみに産休中の手当金は標準報酬日額の3分の2の金額です。

大黒柱妻(経営者)の場合

仕事の内容

うちの会社は社員もそれなりの人数がいるので私の仕事はマネージメントと広告的なところが主です。

具体的に言うと

・日々の会社のお金、社員の動きのチェックと指示
 (メールや日報のチェックと返信&指示出し)

・問題が起こった時の指示と判断

・web会議、web打合せ

・日々の広告(会社のホームページや各種SNS、記事の作成や取材対応)

上記のような仕事なので、今できる仕事をしようと思うと全体の80%ぐらいは自宅のPCからできる仕事です。

あとの20%はお客様の会社へ挨拶回りに行ったり、直接打ち合わせをして会食したり、所属団体の会合に参加するなど直接相手と顔を合わせてやることに意味がある業務です。

いつまで出勤しているか

結論から言うと予定日の2週間前までは出勤していました。

年末までは在宅勤務も取り入れながら会議やアポイントがある日は普通に出社し、年末の大掃除までは行っていましたが、出産予定日2週間前の年始の仕事初めの日は会社全体の年始の挨拶をしてからすぐに帰宅して在宅勤務にしました。

会社でもし破水したり突然本陣痛が来てしまったりすると、入院セットも身近にないしタクシーで病院へ向かおうにも服が仕事服だったりでなかなか面倒だなと感じたからです。

「一回家に帰って服着替えて入院バッグ取りに行こうー」という余裕はなさそうですし。

いつまで仕事するか

今現在、出産予定日を明日に控えていますが、私は自宅で普通に仕事しています。

自宅でぼーっとテレビ見てようがスマホをポチポチしてようが仕事でPCカタカタしていようが結局一緒なので。

ドラマの続きが気になるのと同じで、会社と社員が動いているのに自分が見ていないとやっぱり気になるんですよね。

ツイッターでTL追ってしまうのと会社のメールや日報見てしまうのと同じ感覚といえばわかりやすいのかも。

ただ、会議と打合せは相手の時間も拘束してしまうので

「出産予定日は〇月▲日なので、その前後2週間ぐらいは当日急にドタキャンになる可能性が高いですが大丈夫ですか?」

という確認入れた上でアポイント等の設定をしています。

ほんと、いつ破水するか陣痛始まって病院へ走るかわからないのでそのあたりは了承いただいています。

また、入院することになったら車の中で各所へ連絡しないといけないので

「お世話になっております。突然ですが通院のためアポイントキャンセルよろしくお願いいたします。このまま入院になるかどうかはまだ不明ですが、また落ち着いたらご連絡いたしますのでお待ちいただけますでしょうか。お手数おかけしますがよろしくお願いいたします」

の文例を作っていつでも連絡できるように準備しています。

今のところまだ生まれる気配ないのですが、やはり陣痛始まって病院へ行かないといけない時点までは普通に在宅で仕事していますね、きっと。

同じ大黒柱妻でも仕事の内容が出社しないといけないものなのか、在宅でもできるものなのか、そもそも仕事自体をしたいと思っているか、給与(手当)が2/3になっても生きて行けるかなど様々な要素によって異なると思います。

私は在宅でもほぼ問題なく仕事ができ、仕事自体をしたいと思っており、結局仕事してるなら手当2/3もらうよりも満額もらった方がいいやんということで普通に陣痛で病院へGOの瞬間まで働く予定でいます。

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