専業主夫、実家へ結婚報告へ行く。

こんにちは、リコです。

彼の両親へ結婚のご挨拶に行ってきました。

彼のご両親とは一度おうちにお邪魔してご挨拶させていただいたことはあります。
その時は彼と同棲を始めてすぐぐらいだったので半年ほど前です。

結婚のご挨拶とは、つまり以下の3点の報告が目的です。

結婚のご挨拶の目的

・結婚しますという事実の報告。
・名字を私の方に変えてもらいますの報告。
・結婚式はしませんなどの小さな諸々のことの報告。

事前にはざっくり彼の方から電話で伝えてもらっていたのですが、彼のご両親はやはり名字についてはひっかかっていた様子でした。

車で3時間ほどかけて行き、彼に実家の庭に車を止めると早々にお義父さんが玄関先に出てきました。

居間に通していただき、お義母さんがお茶を用意してくれている間、私と彼とお義父さんの3人。

義父

……

ほんま、最初は話してくれんもんですね。というか何話していいのかわからんのか。

リコ

近所でおいしいご飯やさんがあって、並ぶかもっていうお話だったんですごく早くこのあたりに着いてたんですよー。でも早く着いたからお店も混んでなくて…

…と私ががんばって話回すがあまり食いついてこずにハムスター状態です。会話がカラカラ空回ってるねー(白目)。

お義母さんがお茶を入れてくれて同じテーブルに座ったところで再び無言に。

このタイミングで本題に入るか―…ということで

リコ

私たち結婚することにしました

ズバっと報告。

義母

ええ、電話では聞いてましたけど…、無職でいいんですか…?

無職ちゃうって、家事してるって

リコ

いいんです、前回お伺いした時にもお話してましたが、私自身が仕事で夜遅くなったりで家事ができないので、今は彼に家のことしてもらってすごく助かっています。

義母

うーん、息子じゃなくて娘だったと思えばいいんだろうねぇ。男の人連れてきて結婚しますって言われるよりはマシよね

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

この発言に正直びっくり。

なんつーか、同性愛、同性婚を望む人にも失礼だし、女性がバリバリ働いて男性が家庭に入るっていう私たちにも失礼だし、そもそも比較するものでもないでしょうに。

まぁ、自己納得しようとしてくれてるし、ここで波風立ててもめんどくさいから噛みつかずにそのまま放置しておこう。

リコ

今、女性が働いて男性が家庭に入ることもよくありますよ。実際知人でも女性が医者でバリバリ働いて旦那さんが家事子育てしている人もいますし

義父

……

自分の子供が結婚するっていうのにおめでとうの一つもないん?

義父

…まぁ、おめでとうやな

ナイス!良い一撃でした!彼氏!

おめでとうっていう言葉を自分で言ってもらうことで場の空気が微妙に和らいだ…ような気がします!!泣

でもほんと、結婚報告してもみんなやっぱり微妙に否定的で、私自身もここまで誰も望んでないのに結婚わざわざする必要あるんかなと思っていたんですが、これでちょっと前向きになれたよ!ありがとう!!

名字の件もこの流れで改めて報告したら

義母

おじいちゃんも婿養子でうちに来たからねぇ、しかも元の名字がリコさんの名字だったから…

えええ!?

彼も知らなかったようです。

まさかの彼のおじいさんの旧姓と私の名字が一緒。

家は全然違いますが、図らずも孫の代で名字が戻るという謎な展開に。

あとは彼のためにわざわざ作った実印が使えなくなるから新しく作らなきゃねという話と

義母

働いてなかったらお金もないし、結婚指輪も買えないねぇ

という話をされました。

いや、結婚指輪は仕事をしてて収入のある私が買うので問題ないですよ、お義母様??(‘▽’)……と思いつつ、ここでシャシャリ出てもめんどくさいのでヘラヘラ笑って放置することにしました。(‘▽’)ヘラヘラ

住むところはどうするの?両家の顔合わせはどうするの?宗教は決まったものある?どんな仕事してるの?などざっくばらんに質問の受け答えや雑談をして2時間ぐらいたったので

リコ

〇〇君(夫)を幸せにします、よろしくお願いいたします

と言ったところで切り上げてお暇しました。

うーむ、やはり一般的な男女のやり取りの逆になりますね。

男性が10歳年上の経営者、女性が家事手伝いで「結婚します」ってなるとだいたいおめでとうムードでご両家共に良かったねってなりますよね。たぶん。

それが男女逆転するとこんなにも面倒なのかと改めて思い知らされました。

これが当たり前の世の中になるようにがんばらなきゃなー(´・ω・`)

というこことでまた!!(*`・ω・)ゞ

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