結婚するならハイスペックな男性がいい!
と結婚の条件に年収を挙げる女性は多いですよね。
ハイスぺ高収入女性も結婚相手の男性に年収的なハイスペックを求める傾向があります。
ここで言うハイスペ男性は 医者・ 外資系・商社・地方公務員・弁護士・経営者など年収が高く社会的地位がある人を主に指して高収入女性がハイスペ男性と結婚するメリットとデメリットをご紹介します。
ハイスペ男性と結婚するメリット
周りへのイメージが良い・自慢できる
結婚報告した際の周りへのイメージはとても良いです。
誰に報告しても「おめでとう!相手は何されている方?」とほぼ100%職業を聞かれます。
その時に経営者、医者、弁護士・外資系・商社など年収が高そうな職業だとおそらく何も問題なく
「おめでとうー!よかったね!」
になります。
ハイスペ男性は一般的にみんなが羨む相手ですのでそのようなハイスペ男性を落としたということで周りにも自慢できます。
金銭面の不安がない
もし自分が病気やケガで働けなくなったり出産育児で収入がなくなった場合にも相手が高収入だと基本的に金銭的な不安がありません。
女性が仕事を辞めることができる
結婚相手が高収入だと女性が仕事を辞めることができます。
仕事を辞めないとしても生活のために働く必要がないので心に余裕が持てます。
また、趣味の延長のような形でネイルサロンやヨガ教室や料理教室など自分の好きなことを仕事にすることができます。
こどもが優秀になる可能性がある
こどもは親の遺伝子を受け継ぐため、ハイスペックな男性の遺伝子を持つこどもはハイスペックになる可能性が高いです。
言ってはいけない残酷すぎる真実という本でも具体的に紹介されていますが頭の良し悪しなどは環境よりも遺伝の要素研究結果が出ています。
また、遺伝の影響に加えて金銭的に余裕があることで教育にお金と力を注ぐことができるため優秀に育ちやすいとも言えます。
こちらも世帯の所得と子供の学力には明確な関連があることが、数々の調査研究から示されています。(内閣府:日本の子供の貧困に関する先行研究の収集・評価より)
旦那が家にいないことが多い
メリットでもありデメリットでもあるかもしれませんが、結婚後「旦那と顔を会わせたくない、旦那消えてほしい」と思う方が一定数いるのでメリットとしても挙げておきます。
ハイスペ高収入男性は遅くまで仕事、飲み会、土日の仕事やゴルフ接待、出張など家にいることが圧倒的に少ないです。
私は職業柄、経営者の男性と話す機会が多いのですが毎晩接待や外食で自宅で年に数回しか食事をしない人、1年間の半分以上出張に出ている人、子供と会う機会が少なすぎて帰宅するとこどもが自分のことを認識してくれていないなどザラです。
なので、夫婦間で普段顔を会わせたくないという人には旦那さんが家にいないことが多いのはメリットですね。
離婚後の財産分与が多い
離婚する場合でもハイスペ男性は金銭面で余裕があるので財産分与や養育費は十分にもらえる場合が多いです。
離婚後も金銭面では安心かもしれません。
ハイスペ男性と結婚するデメリット
家事育児は女性負担
【結婚後も女性が外で働く場合】
家事育児は基本的に女性負担になります。
二人ともよく稼ぐ夫婦の家庭で男性の方が家事育児を負担していたり同等のパワーで家事育児こなしているのは正直見たことがありません。
特に自分よりも地位や収入が上の男性と結婚すると「俺の方が稼いでるんだからお前が家事育児やるのが当然」となりがちです。
夫婦で経営者の知人もいますが、女性の方は朝4時起床で家事、お弁当作り、夕食作りをして出社。会議の合間をぬって子供を保育園に迎えに行く…などの過酷な生活をしています。
知人だけではなく、女性経営者の講演会に行くとだいたい上記のようなエピソードが頻繁にでてきます。
「二人とも働いてるなら完全に家事を外注すれば??」という意見もあると思いますが、そういう家は周りでは見たことがありません。
男性側はやはり「他人に預けるなんて子供が可哀想」「家の中に他人を入れたくない」「お前が家事しないならお前が家政婦雇えよ」と思っていそうです。
仕事を続けたいのであれば上記のことを覚悟しておくか、事前に相手の男性に「仕事続けるつもりだから家政婦とシッターつけるけどOK?」と確認しておいた方がいいですね。
【結婚後に女性が外で働かない場合】
専業主婦になるなら家事育児はほぼ100%女性負担になります。
ハイスペ男性はメリットの所で上述しましたが家にいない時間が多いので家事育児を負担することはほぼありません。
相手に家事や子育ての分担を望むことは諦めた方が良いでしょう。
名字を変更する必要がある
選択的夫婦別姓がまだ認められていない現在、相手が地位のある職業の場合に名字を変えてくれる可能性はほぼゼロです。
サイボウズの青野慶久社長のように稀に社長されていても名字変えてくれる方がいるかもしれませんが天文学的に絶望的な確率だと思っておいた方がいいです。
現在の夫は専業主夫なので、私が名字を変えることのデメリットをコンコンと伝えました。しかしやはり夫自身も夫の両親もいい顔をしませんでした。
最終的にはしぶしぶ折れてくれましたが、これだけ妻の姓の方に合わせる方が良いというメリットデメリットを説明しても男性側は感情としてNOなのだと思い知りました。
このように、男性女性が同条件、特に男性の地位が高い場合は本人のプライドが高い場合が多いのでほぼ100%女性が名字を変えることになり、女性側が大変な作業を強いられることになります。
名字を変えることによるデメリットの詳細はこちらからご確認ください。
夫婦の時間が作りにくい
どちらも仕事をしていて多忙な場合、夫婦の時間はほぼ取れなくなります。
前夫と結婚していた時には私は朝8時に出社、帰宅は22時頃。
夫は朝10時頃出社、帰宅は23時や深夜0時を回ることが多かったので私が家を出てから夫が起床、私が寝ようとベッドに入る頃に夫が帰宅するというスケジュールでした。
そのため、私は夫の寝てるところしか見ていないような状況でした。
「土日は休みなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、前夫は不動産の会社経営していて土日も休みではないのでこのあたりも職業に依存すると思われます。
女性側が家にいることが多くてもそもそも男性が家に帰ってくる頻度や時間が少ないので夫婦の時間はほぼないと思っておいた方がいいです。
旅行になかなかいけない
仕事が多忙なハイスペ男性とは旅行になかなかいけません。
経営者や開業医だとそもそも全く旅行に行かない人もいます。そこの家族は妻&子供のみでいつも旅行に行くので家族で旅行に行った記憶がないという話もしていましたね。
地位が高かったり、高収入な方は家族の時間を取らない人が多いのでそのあたりも確認しておかないと寂しい人生になる可能性があります。
女性の仕事がうまく行っていると夫婦関係が破綻しやすい
女性がバリバリ働いている場合の話ですが、女性の仕事が好調になると男性のプライドが傷つけられるためか、男性が拗ねてしまうという話をよく聞きます。
知人でも女性の仕事がうまく行ってきて会社が大きくなってきたり、メディアに取り上げられ出して忙しくなるとなぜか旦那さんが冷たくなってきて最終的に離婚したという話をよく聞きます。
上から目線の人が多い
地位が高かったり高収入な男性は上から目線で話してくることが多いです。
今の地位や年収になるまでの実績と自信を持っているので上から目線で話をしがちです。
恋人の関係の間は優しくても結婚すると身内になってしまうので遠慮がなくなり厳しく相手を詰めたりします。
離婚しやすい
上記に関連するのかもしれませんが、夫婦で経営者、夫婦で地位の高い仕事についている方で婚姻継続できている方は周りでほぼ見かけません。
特に経営者同士は難しそうなイメージです。
ただ、医師同士は別です。
医師同士はお互いの仕事の大変さがわかるからなのか、一緒に開業医として病院を切り盛りしている方が多いからなのかはわかりませんが医師同士の夫婦は破綻しているのをあまり見ません。
しかし、家事子育てはやはり女性がほぼ担当しています。
また、離婚しやすいのにはお互いに収入があるために相手のことが嫌になったらすぐに離れることができるからだとも思います。
離婚すると生きていけなくなるのであれば相手の嫌なところも目をつぶって耐えなければいけないかもしれませんが、お互いに生きていく力があれば我慢する理由はほぼなくなりますしね。
芸能人同士や芸能人と経営者カップルがよく破綻しているのはこのような理由からなのではないでしょうか。
結婚後に女性が仕事を辞めた場合でも男性の浮気や家庭を顧みないことが原因で結婚生活が破綻することはよくあります。
破綻していても女性の方が金銭的な問題や世間体で離婚してはいないものの実質結婚生活が破綻している夫婦はよく見かけます。
浮気されやすい
地位の高い男性は無条件でモテやすいので、正直浮気リスクはめちゃくちゃ高いです。
前夫の時は経営者でも会社自体の規模が小さく、自分で起業したため仕事にかかりっきりで余裕がなかったため浮気するお金も暇もなかったようですが(←亡くなった後に交友関係整理したり報告するためにメールやラインなどチェックしました)、一般的には経営者、医者、弁護士などは肩書だけで女性がワラワラ寄ってくるのでよっぽど男性が自主的に振り払わない限りすぐ浮気できてしまいます。
実際に経営者会の飲み会でも複数の愛人囲っていたり、彼女がいる話はザラに出てきます。
浮気せずに奥さん一筋の人って逆にいるのかな?…という感じ。
地位の高い男性と結婚するのであれば浮気されることを前提に、相手の浮気については諦めてしまう方がいいですね。
まとめ
ハイスペックな男性との結婚はメリットと同様にデメリットも多いので自分の人生や生き方で何を重視するのか、譲れない条件は何かを考えて結婚相手を選んでくださいね。
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