【不妊治療を始めよう!】IVFなんばクリニック予約の取り方&準備するものレポ

IVFなんばクリニック予約の取り方&準備するものレポということで、我が家の何気ない会話の

リコ

娘ちゃん可愛いし、こどもは娘ちゃん1人でいいか

え?やっぱり兄弟必要やで

リコ

え?不妊治療でもする?

うん

という感じの軽いノリで我が家は不妊治療することが決まりました。

善は急げで土曜日に不妊治療を行っている口コミがよさそうなクリニックをgoogle検索し、早速予約の申し込みをしました。

予約の申し込みの仕方、予約後に準備すべきもの、準備しておけばよかったものなどをこちらで詳細にレポします。これからIVFなんばクリニックを検討される方の参考になればうれしいです。

ちなみに私のスペックは今まで全く不妊治療をしたことがない全くの初心者で40歳オーバー第1子は39歳の時に自然妊娠で無事出産しています。第2子は妊活するも2か月連続で失敗したので「いっちょ不妊治療やってみっか!」という軽いノリで受診することにしました。

目次

予約方法

診察申し込みフォームから予約します。

ここではまだ希望日程の入力欄はありません。

予約フォームから申し込みするとメールが返ってくるので以降はメールでやり取りします。

注意すべき事

こども連れの場合は必ずキッズルームの予約が必要

こどもがおとなしいから一緒に診察受けられるのでは…というものではなく、不妊治療のための病院なので他の患者さんへの配慮のために受付に行く前にキッズルームに預けなければいけません。

そのため、初診予約時にキッズルームの予約もあわせてメールにて行いましょう

メール受信に気づけるようにしておきましょう

病院からのレスポンスはかなり早いです。土曜日は診察時間外かと思って油断していましたがメールを送ったら数分で返信ありました。

メールを3ラリーぐらいしましたが合計15分間ぐらいで予約確定&キッズルームのやり取りまでしました。

せっかくの不妊治療、早めに始めたいですよね。そのためにもメールでのやり取りに数日かかってしまわないようにメールの受信に気づけるようにしておきましょう。

IVFなんばクリニック予約レポ

IVFなんばクリニックの診察申し込みフォームから予約の申し込みをしたら私の場合は15分ほどでメールの返信がありました。

レスポンス早いの好感度高いですね!

IVFなんばクリニックからのメールで「初診のご予約についての注意事項」のPDFと共に
「現時点では、平日であれば〇/〇(■)、土曜日であれば〇/〇(■)、日曜日であれば〇/〇(■)が最短のお日にちとなっており、上記以降でのご案内となります。」
と連絡がありました。

こちらからは希望の日時を第3希望まで記載して返信します。

こちらもすぐに返事があり、予約が確定しました。

問い合わせからなんと予約は3日後!

予約取りにくいのかなと思っていたのにサクサク予約取れました。

このスムーズな感じ良いですね。

予約確定のメールとは別にメール本文に打ち込んで送る事前問診票が送られてきます。

私の方からすぐに問診票を入力して送信…と同時にキッズルームの予約も同じメールで依頼しました。

キッズルームへ先にこどもを預けてから受付する必要があるので、受付時間のさらに10分前に先にキッズルームに行ってくださいという案内と共にキッズルームの案内のPDFも添付されていました。

この時点で確認すべき書類がいっぱいあります。

私がクリニックの方とやり取りしつつ、先に夫にPDFを全部転送していました。

その書類を読んでいた夫が「戸籍謄本いるね」と。

戸籍謄本!Σ(゚ロ゚)

そうです、婚姻関係の確認のために戸籍謄本が必要なのです。

初診時にはまだ必要ないのですが、初診日以降になるべく早く持っていく必要があるそうです。

私はマイナンバーカードを持っているのでコンビニですぐ発行できるのですが、マイナンバーカードがないと役所へ行く必要があるので結構めんどくさいですね。

病院から指定された初診当日の持ち物

保険証

お二人でご来院の際はお二人分お持ちください

基礎体温表

(アプリ等で記録がある方は印刷もしくはスマートフォン等の端末で持参していただいて結構です)

←私はリズム手帳というアプリで基礎体温管理しています。
リズム手帳の基礎体温表グラフをスクショして3ヶ月分プリントアウトして持参しました。
アプリをスマホで見られるようにしていればOKらしいのですが私は紙の方が見やすいかなと思いまして。

紹介状(お持ちの方)

←紹介状なくてもOKです。

検査結果(二人分)

※当院のシステムに沿って管理いたしますので必要な検査は必ず受けていただきます
(検査結果は初診当日に必ずご提出ください)

←これは他の病院で受けた検査結果ですかね。
私は子宮筋腫があったり子宮頸がんの疑いがあったのでそれらがわかる検査結果を持参しました。
子宮頸がんの検査は第一子妊娠時に受けていたのでこの結果があればIVFなんばクリニックでの検査を省くことができます。

公的書類

※当日持参がなくても診察可能ですが、初診日以降なるべく早くご提出ください
←戸籍謄本です。

予約までに準備しておくとよかったもの

生理周期を記録するアプリ

妊活しているとさすがに皆さん生理周期を記録するアプリは使っておられると思うのですが、予約する段階ではやはりこのようなアプリで記録しておいてよかったです。

というのも、「前回の生理開始日は?」「生理周期は?」などの質問項目があるからです。

このアプリがなければ正直覚えていませんし、生理周期もはっきり覚えていませんでした。

このような情報が事前にあると不妊治療もスムーズに進められると思われます。

ちなみに私がずっと使っているのは「リズム手帳」です。

リズム手帳では無料で

生理が始まった日、生理が終わった日、生理周期、排卵予測、妊娠しやすい時期、次の生理開始予測日

がわかります。

実際の画面はこんな感じ。

基礎体温をグラフで表示が可能です。

・緑の月マーク:前回の生理開始日

・青い月マーク:前回の生理終了日

・星のマーク:排卵日

・ピンクの月マーク:次回の生理開始予想日

私の場合はリズム手帳の生理開始予測日がかなり正確なので大変助かっています。なんと誤差は前後2日ぐらいです。

ちなみに今回は予測されていた10/19の夜にばっちり生理始まりました。(汗)

無料でここまでできるのは良いですね。

基礎体温表

上記の生理周期を記録するアプリにはだいたい基礎体温を記録するものがあると思うのですが、こちらも記録しておくといざ不妊治療しようと思った際に今までの記録があると計画を立てやすいです。

基礎体温を測る専用の体温計

私が使っているのはTDK 婦人用電子体温計 HT-301です。

こちらは0.01℃ごとに測れます。

目が覚めたらベッドの中で動かずに体温計をくわえて5分ほど計測。

その後リズム手帳に記録します。

この体温計は約40秒で精度のよい予測検温が可能なのですが、やはり正確に測って排卵日正確に知りたかったので私は予測じゃなくて5分しっかり実測しています。

あと、スマホに自動記録できると記載ありましたが、正直うまく連携しないことが多くて逆に「あれ?連携しないなー」というのが面倒で直接入力しています。

不妊治療に通うことになったら必ず基礎体温をつけるので体温計は必要です。

まとめ

IVFなんばクリニックは予約時のメールレスポンスも早く、スムーズに予約することができました。

最初の対応としては素晴らしいですね。

病院から対応が早いと安心感につながります。

そしてびっくりしたのが戸籍謄本が必要なこと。

役所に行かないといけないなどバタバタするので事前に時間がある時に用意しておくといいですね。

IVFなんばクリニックに興味があって予約しようかなと考えている方の参考になれば嬉しいです。

次の初診に行ってきたレポはコチラです。

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